社内SEから心機一転、独立SEになりぶつかったさまざまな問題や、自分の立場が180度違違ったことにより直面した、さまざまな顧客への対応での苦労など、日々思うことを記録して行きたいと思います。
社内SEから独立SEへの道
東京人材銀行
2007-12-15-Sat  CATEGORY: 中途半端な状態
社内SEとしてそこそこの立場にいる自分は、世間で通用するんだろうか・・・

独立(とか、起業)を考えた時、孫子の兵法ではないけれど、自分を評価する行為をいかにやっていないか思い知らされました。
組織の中にいる時は、顧客の立場で外部の方々と接するわけですから、悪いことなぞ言われるわけはありません。
それを、ついつい、勘違い・・・

私は、在職しながら、会社訪問をして自分を確かめました。
ネットなどで、いろいろな就職サイトや、斡旋サイト(企業)がありますが、私は既に年齢がそこそこ高かったので、いわゆる世間のパワーを安く使いたいと言う要求にはマッチしませんでした。(見れば見るほど暗くなってしまいました)

ハローワークは悪くはないのですが、なんというか、求人の対象が広すぎて、自分に合うように絞り込むのが大変でした。

私のような、若くない (なんかイヤな言い方(笑)) 人で、会社でとりあえず管理職クラスにいたような人は、ずばり、「人材銀行」がお勧めです。

http://www.tokyo-jingin.go.jp/

東京地区以外の方はごめんなさい。
(でも、他にもいくつかあるようですので、詳しくはHPを見てください)

私の場合、登録して2ヶ月くらいの間に4社程面接のオファーがありました。
ハローワークと大きく違うのは、最初に自分の履歴やスキルを指定用紙に書いて、担当指導官と話しながら登録するというところです。

そして、自分が企業にコンタクトすることもできますが、企業がその登録内容を見て、コンタクトを依頼してくるというところもハローワークと大きく違います。
つまり、自分に興味を持った企業がコンタクトを取ってくるのです。
企業側から面接依頼が来ると言うのは、ちょっといい気分です。

話がそれました。
それで、興味を持ってもらった企業に出向いて面接を受けるというのは、自分を客観的に評価してもらうのに、とても良い経験でした。
もちろん、企業の期待されるノウハウや技術が最初からはっきりしているので、自分を知るのにもとても役に立ちました。

転職や、起業を考えた時、自分の蓄積してきた力が、世の中でお金になるのか、とっても、とっても不安になりますが、このような具体的な行動を取ることは、もやもやした気持ちを一つずつ晴らしていくのに良い方法だと思います。
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